本庄水産について

安芸津の海と牡蠣筏のイメージ

About Us

本庄水産について

安芸津の海と向き合って60年。大量生産をしない代わりに、一粒ずつ目と手で確かめる。私たちの姿勢と歩みをご紹介します。

「安いから買う」ではなく、「本庄水産だから買う」。価格ではなく価値で選ばれる牡蠣を、私たちは育てています。

毎朝、自社の船で海に出て牡蠣の状態を確かめ、最適なタイミングで水揚げする。出荷前の滅菌・洗浄・選別まで、すべて自社で行います。大量生産をしない代わりに、一粒ずつ目と手で確かめる ── それが、安芸津の海と向き合って60年、本庄水産が守り続けてきた仕事です。

Craftsmanship

手仕事の、養殖と加工

毎朝海に出るイメージ

Every Morning

On the Sea

毎朝、海に出て
状態を確かめる

牡蠣の状態は日々変わります。だからこそ毎朝、自社の船で海に出て、その日の海と牡蠣を自分の目で確認。最適なタイミングを見極めて水揚げします。

一粒ずつ牡蠣を選別のイメージ

In-house

One by One

一粒ずつ、
目と手で確かめる

紫外線殺菌した海水で24時間浄化し、滅菌・洗浄・選別まで自社で実施。大量生産をしない代わりに、一粒ずつ確かめる姿勢を大切にしています。確かなものだけを、食卓へ。

A Year of Farming

養殖の一年

牡蠣は、季節とともに育ちます。安芸津の海の一年をご紹介します。

春

種づけ・沖出し

牡蠣の赤ちゃん(種)を育て、沖の漁場へ。潮の流れや水温を見ながら、じっくりと身を入れていきます。

夏

成長を見守る

海の状態を確認しながら、牡蠣の成長を見守ります。かき小町は品種改良により、通年で身入りよく育つのが特長です。

秋

水揚げ開始(11月初旬〜)

安芸津かきの出荷時期は例年11月初旬〜5月下旬頃。身入りを確かめながら、順次水揚げを始めます。

冬

生食シーズン(11月中旬〜3月)

生食できる期間は例年11月中旬〜3月下旬頃。牡蠣が最も充実する、味わいのピークを迎えます。

Company Profile

会社概要

屋号本庄水産
所在地〒739-2402 広島県東広島市安芸津町三津5789-44
電話 / FAXTEL 090-7893-4881/FAX 0846-45-4914
メールinfo@honjyousuisan.jp
事業内容牡蠣(かき小町・広島産かき)の養殖・加工・販売
営業時間8:00〜16:00(定休日 日曜日)
取り扱いむき身/殻付き/かき小町(S・M・L・LL)/冷凍加工品(かきフライ・牡蠣めしの素 ほか)

Online Store

60年の手仕事を、食卓で。

本庄水産の牡蠣は、公式オンラインストアからお求めいただけます。