レシピ・食べ方

牡蠣料理のイメージ

Recipes

レシピ・食べ方

殻の開け方から定番料理まで。牡蠣を、もっとおいしく味わうための食べ方を通年でご紹介します。

殻の開け方

Recipe 01

How to Shuck

殻付きの開け方

コツをつかめば、ご家庭でも安全に。軍手や厚手の布で手を保護してから始めましょう。

1

平らな面を上に

ふくらみのある殻を下、平らな殻を上にして、軍手をした手でしっかり押さえます。

2

殻の丸みのある方からナイフを入れる

殻の丸みのある方から牡蠣ナイフを差し込み、少しずつこじ開けます。

3

貝柱を切り離す

上の殻に沿ってナイフを滑らせ、貝柱を切り離します。下の殻の貝柱も外せば完成です。

カンカン焼き

Recipe 02

Can-can Grill

カンカン焼き

ご家庭で牡蠣小屋気分。缶ごと直火で蒸し焼きにするだけの、産地の定番です。冷凍カンカン焼きセットには、牡蠣ナイフと軍手が付いています。

1

缶に殻付きを入れる

殻付き牡蠣を缶に入れ、フタをします。少量の水や酒を加えると、ふっくら仕上がります。

2

直火で蒸し焼き

缶ごとコンロやコンロ台で加熱。殻が開いて湯気が立ち、香りが立てば食べ頃です。

3

ナイフと軍手で開けて

やけどに注意しながら、付属の軍手とナイフで殻を開けて。そのまま、またはお好みで。

牡蠣フライ

Recipe 03

Fried Oysters

牡蠣フライ

かき小町は加熱しても縮みにくく、大ぶりのままふっくら。冷凍の大粒かきフライなら、揚げるだけで一口では食べきれないボリュームです。

1

下ごしらえ

むき身は塩水でやさしく洗い、水気をしっかり拭き取ります。小麦粉・溶き卵・パン粉の順に衣をつけます。

2

170〜180℃で揚げる

中温の油でカリッと。牡蠣は火が通りやすいので、衣がきつね色になったら引き上げます。

3

できたてを

タルタルやレモンを添えて、熱いうちに。大粒の旨みがあふれます。

牡蠣めし

Recipe 04

Oyster Rice

牡蠣めし

だしまで牡蠣。旨みを余さず楽しむ炊き込みご飯です。「牡蠣めしの素(2合用)」を使えば、お米と一緒に炊くだけで手軽に本格的な味わいに。

1

お米を用意

研いだお米2合を炊飯器へ。牡蠣めしの素を使う場合は、規定の水加減に合わせます。

2

素を加えて炊く

牡蠣めしの素(または下ゆでした牡蠣と煮汁)を加え、通常どおり炊飯します。

3

さっくり混ぜて

炊き上がったらさっくりと混ぜ、蒸らして完成。三つ葉や生姜を添えても。

Recipe 05

牡蠣鍋

むき身を、だしと季節の野菜とともに。加熱しても縮みにくいかき小町は、鍋でも大ぶりのまま濃厚な旨みを楽しめます。締めの雑炊まで牡蠣の味わいを。

Recipe 06

レンジで簡単調理

冷凍殻付き牡蠣は、解凍せず容器のまま電子レンジ600Wで約6分。※吹きこぼれにご注意ください。食べたい時にすぐ、手軽に一品。

Tips

おいしく味わうために

生食は時期(例年11〜3月)のもののみ。抵抗力の弱い方・体調のすぐれない方は、十分に加熱してお召し上がりください。

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