三津湾と安全への取り組み

三津湾の牡蠣養殖のイメージ

Mitsu Bay & Safety

三津湾と安全への取り組み

広島県の指定を受けた清浄海域・三津湾。厳しい基準をクリアした海と、検査・浄化体制で、安心してお召し上がりいただける牡蠣を育てます。

安芸津の三津湾は、広島県の条例により、塩分濃度の濃さや雑菌・大腸菌の少なさなど、厳しい審査基準をクリアした「清浄海域」に指定されています。

塩分濃度が高いため牡蠣の味は濃厚に、そしてミネラルも豊富に育ちます。恵まれた海の条件と、育てる人の管理が重なってはじめて、安心して味わえる牡蠣が生まれます。世界基準の安全性は、贈答や法人取引でも選ばれる理由になっています。

清浄海域・三津湾のイメージ

Clean Sea

Designated Clean Sea

広島県が認めた、
清浄海域の牡蠣

三津湾は、広島県の条例に基づく厳しい基準をクリアした指定海域です。塩分濃度・雑菌・大腸菌のレベルなど、行政の審査を経た清浄な海。恵まれた環境が、濃厚でミネラル豊富な牡蠣を育みます。

検査のイメージ

Own Inspection

In-house Testing

海域基準に加えて、
検査を実施

本庄水産では、海域の基準に加えて、ノロウイルスの検査・細菌の検査・水質の検査などを実施しています。数値で確かめながら、安心してお届けできる状態を守り続けています。

Our Process

安全への、4つの取り組み

清浄な海で育て、検査し、浄化し、選別する。出荷までのすべてを安全に管理します。

01

清浄海域で育てる

広島県の指定を受けた清浄海域・三津湾で養殖。塩分濃度が高く、雑菌・大腸菌の少ない環境で、濃厚な牡蠣に育てます。

02

各種検査を実施する

ノロウイルス検査・細菌検査・水質検査を実施。海域の基準に頼るだけでなく、自らの目と数値で安全を確認します。

03

紫外線殺菌海水で24時間浄化

紫外線で殺菌した海水を使い、24時間かけて牡蠣を浄化。体内の汚れを吐き出させ、より安心してお召し上がりいただける状態に整えます。

04

滅菌・洗浄・選別して出荷

出荷前の滅菌・洗浄・選別まで自社で実施。一粒ずつ状態を確かめ、確かなものだけをお届けします。

※ ノロウイルス検査・細菌検査ではいずれも基準値以下ですが、牡蠣は無菌ではありません。特に抵抗力の弱い方や体調のすぐれない方などは、十分に加熱してお召し上がりください。なお、生食できる期間は例年11月中旬〜3月下旬頃です。

安芸津の海のイメージ
安芸津・三津湾 ― 世界基準の安全性が、贈答・法人取引でも選ばれる理由になっています。(画像はイメージ)

Online Store

清浄海域で育った牡蠣を、食卓へ。

安全にこだわった本庄水産の牡蠣を、ぜひご賞味ください。